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《お茶碗一杯のごはんが食卓にのぼるまで -田植え編3/3-》Rice Planting Projec...

6/24は伊勢神宮のご神事のための稲を植える

『伊雑宮御田植式(いざわのみやおたうえしき)』

(重要無形民族文化財)

 

俳句用の旧暦5月の季語を見ると、

苗売り、早苗、早苗田、早苗束、あまり苗、浮き苗、早苗かご、苗運び、苗配り、田植え…田植えに関する言葉の多いこと。

 

ひと粒のお米から出た苗は、植えられた後20本にも分けつする。

ちなみに不耕起一本植えの縄文方式は、土の力が十分だと100本にもなるそう。

(いつか体験してみたいものです)

 

たくさんの方々のおかげさまによるありがたい手植え体験。

 

田んぼがない場合は、バケツやちいさいコップでも。

 

毎日食べているごはんが

どんな風に育ち、

どんな風に手をかけられ、

どんな風に収穫され、

どんな風に調理されて

いま目の前にあるごはんになったのか。

 

人生に一度体験すると、

お茶碗一杯のごはんに宇宙のような広がりと奥行きとつながりが生まれる。

 

 

そんな観点や感情が生まれても生まれなくても、

「やってみた」と言う体験はちいさな手に残ると思うのです。

 

体験を可能にしてくださった沢山の方々に感謝です。

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